SSLINK2.0

プログラマkiiがビジネス、株、ネット関係のネタについて書き綴る。失われた興味深い記事のリンクも提供。リンク先はインターネット・アーカイブという米国の公的団体のサイトです。もし、時間があったらコメントしてくれると嬉しいです。

陰陽師は中国版をやっていましたが、日本でも公開されたようです。
攻略法について、あまり情報がないみたいなので紹介です。

1・基本

①強いキャラはSSRだけではない!
②最終的にはバッチで差がつく !

①SSRに強いキャラクターは多いですが、他にも使えるキャラは沢山あります。
下記に強いキャラを羅列します。
基本的に、相性のいい御魂を4つ付けることになります。(テンプレ装備も紹介します。)

攻撃系
SR      姑獲鳥    SSRを凌ぐ強キャラ。中国版でも人気。御魂や覚醒で力を発揮。御魂は針女が強い。
SSR 茨木童子 一発の攻撃力は最高。特に探索で経験値稼ぎで力を発揮。御魂は破勢で一撃必殺。
SSR 酒呑童子 鬼火を使わず強力な複数通常攻撃。自己回復可能。御魂は狰で反撃力を強化。
SSR 妖刀姫       弱っている敵から複数攻撃するので使い勝手が良い。御魂は針女が強い。
SSR 大天狗       姑獲鳥と似たような性能。外見で人気。御魂は針女が強い。
SR      黒無常       全体攻撃は劣化茨木童子といえるかもしれない。御魂は破勢で一撃必殺力を高める。
SR   吸血姫     対人戦で力を発揮。鬼火を使わず攻撃しつつ回復できる。御魂は狰で反撃。

攻撃系で特におすすめなのは姑獲鳥です。中国版でも、その安定感のある攻撃力で、大部分の人が使っています。また、入手もしやすいのは魅力。ちなみに、中国版初期では、今よりもっと強かったのは驚き。次点で、茨木童子がおすすめ。茨木童子の一発の破壊力は見ていて気持ちがよいです。初めて瞬殺できたときの快感は忘れがたいものになるでしょう。

補助系(パーティに必ず一人は)
R    座敷童子     通称、ライター。パーティに1人は必ずいないと、鬼火不足に陥ります。 御魂は火霊。
R    山兎    スピードと攻撃力を上げてくれます。効率プレイには必須。御魂は防御系がおすすめ。
SR  鎌狸         鎌狸を食べさせると、スピードと攻撃を上げるスキルを覚えさせられる。ハードル高め。
 
回復系
SR 恵比寿 鬼火をあまり使わないで回復できる。御魂は、生命系がおすすめ。
R   蛍草        全体回復が可能。御魂は、回復系がおすすめ。
SR    桃の精    回復、蘇生が可能。御魂は、回復系がおすすめ。

特殊系
R   椒図       アンチ茨木童子。全体ダメージ分散によりと茨木童子の攻撃がほぼ通らなくなります。
R   童男       中国版ではかつて一世風靡したが、弱体化した。死んだときに、仲間を生き返らせる。  
他にもいろいろ

紹介してないSSRも基本使い道があり主に対人戦で強いです。荒川の主とシシオは微妙だけど。。 

②最終的には御魂で差がつく!

レベルはどんどん上がりづらくなります。星を増やすのがとても大変です。
そのため、どこで能力に差がついていくかというと、御魂のレベルで差がつくようになります。
このゲームは突き詰めると強い御魂を持ってる人が強いという事になります。
レベルを上げた御魂をさらに別の強い御魂に食わせれば、経験値はあまり無駄になりません。
なので、どんどん御魂はレベルを上げていきましょう。攻撃系キャラの攻撃力を上げるのがおすすめです。その後に、攻撃、補助系の防御力や生命を上げるといいでしょう。
なので、このゲーム、段階が進んでいくと、お金が足りなくなってきます。
序盤はお金が余りますが、あまり無駄遣いはしないようにしましょう。

【備忘録】2015/09
・貸借銘柄化。
・ネットワーク系のセキュリティシステムを開発。(VAIOPhoneのファームに実装)
・自社HLRの接続を申し入れ。(S)
・スマホ通信料関係の検討(総務省)(10/19〜年内)
Contour Networksの“SecurED”(教育機関向けネットワークソリューション)(B)

総務省によるスマホ料金値下げの検討で特に注目しています。
監視銘柄の情報を今後も追加・修正予定。

コロプラが7月中旬にサービスを開始した本格RPG『白猫プロジェクト』というゲームがあります。

これがなかなかすごいゲームだと感じたので、書いていきます。 

『白猫プロジェクト』は、どういうゲームかというと、本格RPGと書いてはいますが、本質的にはモンスターハンターのような狩りゲーといって問題無いと思います。狩りゲーを手軽に遊べるようにスマートフォンで実現させたのです。

特筆すべきはその操作性。『ぷにコン』という独自の技術フレームを用いて、ワンフィンガーでフィールド上の移動・回避、攻撃・必殺技がすべてシンプルに気持ちよく行える点にあります。今まで、他のソーシャルゲームをやって来ましたが、パズルゲームやカードゲームなどが多く、フィールドを気持ちよく縦横無尽に駆け巡るゲームはありませんでした。

この『ぷにコン』は、技術的にも難しく、他のゲームメーカーが真似するにしても時間がかかります。そして、白猫はその操作性とクオリティ、爽快感等によって、CMが始まってもいない現在、ios登場2日目でダウンロード順位5位(無料ゲーム)を記録するなど、すでに大ヒットの兆候を見せています。新しく開拓したスマートフォンの狩りゲーというフィールドは明らかにブルーオーシャン(競合相手のいない領域)といえるでしょう。ここで独走することが可能になるのです。

『ぷにコン』はいずれ他のゲームでも取り込まれ、スマートフォンゲームの幅が大きく広がるでしょう。パズルやカードゲームが好きではないユーザーも多いでしょうから、これからのスマートフォンゲームひいてはコロプラがどのようなゲームを出してゆくかとても楽しみですね。

株価的にも現在3200円ほどで、すでにある程度高値圏にありますが、白猫やぷにコンを武器にガンホーなどに迫っていく可能性もあるかもしれません。

追記(2014年10月15日)
本日、3200円を割る場面もありました。
総評を行うと、白猫は思っていたより飽きが早く、なおかつキャラクターも一人良いのがいればなんとかなってしまうので、継続的に売り上げをあげていくのが難しいです。なので、この株価となっているのでしょう。面白さと売り上げが必ずしも一致するわけではないというのは、スマホゲームの面白いところですね。

このページのトップヘ